2007年10月10日

人種偏見と合理性。

人種偏見と合理性。
偏見は合理性のあるものである。

 あることの100件の事例があり、95件が白で、
5件が黒なら、頭が反射的に白と判断する。 

 頭は大量に情報処理をしないといけないので、
自動的にそう処理するのである。

 非常に便利で取り合えずこれさえ使っていれば、
大きな問題は、そう起きない。

 ただ、それをやっていると、条件反射だけの
生活、人生になり、あまり面白みはないと思うが。

 世の中に常識というのがあり、便利なものだが、
本当のことと少しのずれがある。
 
 ロサンゼルスで、たまたま知り合ったまり子さん
という女の子がいた。日本から旅行に来ていた。
 
 在米の日本人と色々と話すのを聞いていて
面白い、本当はそうじゃないんだけと、みんなは、
そう思っているのよねというのが見えて、そして、
一応、合わせるのである。

 面白い子だなと思い、親しくなって色々と
話すのだが、本で行間を読むという表現があるが、
それと同じように、父親が暴力団組長と伝えて
くるのだ。

 彼女は表の世界にいて、父親は表は会社社長、
裏は組長と、表と裏を行ったり来たり。

 彼女は大好きな父親を通して裏を覗いて
知っているのである。

 神経言語プログラミングの言葉で、人間は、
それぞれの現実を持っているというのがある。

 たくさんの現実を持っていて、それを
組み合わせると面白いことが、理解不能の
人間が出来上がる。


ちょっととんでる女医マヤ先生の心理学の本。「どんな学問も、人間の幸せに結びつかなきゃ意味ないじゃん?」をモットーに、カジ..




posted by ttaaiirraa at 12:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-10-18 16:46